再販できないものは、素材ごとに分別して資源にします。捨てるのは最後の最後です。廃棄する量を減らすことが、そのままお客様の処分費の削減になります。
分別と資源化
スチール、アルミ、木材、樹脂などに分けて資源化します。什器は複数の素材でできているため、解体して分けることで再資源化できる割合が上がります。
CO2削減量の算定
お引き取りした家具を廃棄した場合と、買取して再利用した場合の差を、案件ごとに算定してご報告します。算定はカーボンフリーコンサルティング株式会社との共同監修によるもので、環境省の排出原単位データベースを用いています。第三者認証ではないため、「証明」「認証」とは表記していません。
SBT認定
2026年2月、SBTi による温室効果ガス削減目標の認定を取得しました。中古オフィス家具の業界でいち早い取り組みです。詳しくはサステナビリティをご覧ください。